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# `Unauthorized` や Runs が表示されないなどのサービスアカウント エラーを解決するにはどうすればよいですか

サービスアカウントを使用して W\&B workflow を自動化すると、認可エラーが発生したり、想定した場所に Runs が表示されなかったりすることがあります。この記事では、一般的なサービスアカウントの問題とその解決方法について説明します。これにより、自動化された Runs を適切な権限で正しい entity にログできるようになります。

<div id="unauthorized-errors">
  ## 「Unauthorized」エラー
</div>

APIキーが正しく設定されており、サービスアカウントが対象のprojectにアクセスできることを確認してください。制限付きの制限付きプロジェクトでは、サービスアカウントをそのprojectのアクセスリストに明示的に追加する必要があります。

<div id="runs-not-appearing">
  ## Runs が表示されない
</div>

`WANDB_ENTITY` 環境変数が正しいチーム名に設定されていることを確認してください。`[TEAM_NAME]` をお使いのチーム名に置き換えてください。

```bash theme={null}
export WANDB_ENTITY=[TEAM_NAME]
```

`WANDB_ENTITY` が設定されていない場合、Runs が誤った entity にログされる可能性があります。

<div id="user-attribution-not-working">
  ## ユーザー属性の付与が機能しない
</div>

自動化された Runs を特定のユーザーに紐付けるために `WANDB_USERNAME` を使用している場合は、指定したユーザーがそのチームのメンバーであることを確認してください。`[USERNAME]` は W\&B のユーザー名に置き換えてください。

```bash theme={null}
export WANDB_USERNAME=[USERNAME]
```

<div id="access-denied-to-restricted-projects">
  ## 制限付き project へのアクセスが拒否される
</div>

サービスアカウントを、制限付き project のアクセスリストに明示的に追加してください。サービスアカウントは、チームに属していても、制限付き project へのアクセス権を自動的には持ちません。

詳細は、[サービスアカウントを使用してワークフローを自動化する](/ja/platform/hosting/iam/service-accounts) を参照してください。

***

<Badge stroke shape="pill" color="orange" size="md">[管理者](/ja/support/models/tags/administrator)</Badge><Badge stroke shape="pill" color="orange" size="md">[セキュリティ](/ja/support/models/tags/security)</Badge>
