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デフォルトでは、wandb.init はメトリクスをリアルタイムでクラウドにSyncするプロセスを開始します。インターネット接続なしで experiments を実行する必要がある場合は、オフラインモードを有効にしてメトリクスをローカルにログし、接続が利用可能になったらアップロードできます。このページでは、オフラインモードを設定し、後でデータをSyncする方法を説明します。 オフラインモードを有効にするには、次の環境変数を設定します。
  • WANDB_API_KEY=[YOUR-API-KEY]。ここで、[YOUR-API-KEY]User Settings で作成した APIキーです。
  • WANDB_MODE="offline"
これをスクリプトに実装する例を次に示します。
import wandb
import os

os.environ["WANDB_API_KEY"] = "[YOUR-API-KEY]"
os.environ["WANDB_MODE"] = "offline"

config = {
    "dataset": "CIFAR10",
    "machine": "offline cluster",
    "model": "CNN",
    "learning_rate": 0.01,
    "batch_size": 128,
}

with wandb.init(project="offline-demo") as run:
    for i in range(100):
        run.log({"accuracy": i})
以下に端末出力の例を示します:
オフラインモードの端末出力
インターネットに接続できるようになったら、次のコマンドを実行して、ローカルに保存した run データをクラウドにSyncします。[DRYRUN-FOLDER-NAME] はローカルの run フォルダ名に置き換えてください:
wandb sync wandb/[DRYRUN-FOLDER-NAME]
クラウドへのSync時のターミナル出力

Experiments 環境変数 メトリクス