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使用方法

core [OPTIONS] COMMAND [ARGS]...

説明

マルチプロセスのワークロード向けに、共有のローカル wandb-core サービスを管理します。 wandb-core は、run データ、ファイルのアップロード、システム メトリクスの収集を処理するローカル バックエンド プロセスです。デフォルトでは、wandb.init() を呼び出す各 プロセスがそれぞれ独自のバックエンドを起動します。多数の独立したワーカーが動作する マシンでは、これにより処理が重複し、CPU とメモリを無駄に消費します。 これらのコマンドを使用して、1 つのバックグラウンドで実行される wandb-core インスタンスを起動し、 WANDB_SERVICE 環境変数を使って、同じマシン上の複数のワーカーが そのインスタンスを使用するように設定します。 一般的なワークフロー:
wandb beta core start
export WANDB_SERVICE=printed_value
python -m your_launcher
wandb beta core stop
シェルスクリプトの場合は、stdout から未加工の WANDB_SERVICE 値を取得します:
export WANDB_SERVICE="$(wandb beta core start)"
共有サービスは、デフォルトでは 10 分間アイドル状態が続くと終了します。 これを変更するには、start コマンドで —idle-timeout を指定してください。

サブコマンド

コマンド説明
wandb beta core startバックグラウンドで実行される wandb-core サービスを起動します。
wandb beta core stopバックグラウンドで実行される wandb-core サービスを停止します。