W&B を使ってファインチューニング実験、モデル、データセットをトラッキングし、結果を同僚と共有する方法については、OpenAI ファインチューニング インテグレーションを参照してください。

OpenAI Python API ライブラリをインストールする
OpenAI Python API を使用する
autolog をインポートして初期化する
wandb.integration.openai から autolog をインポートし、初期化します。これにより、以降に行われるすべての OpenAI API 呼び出しを取得する W&B run が設定されます。
wandb.init() が受け取る引数の辞書を、必要に応じて autolog に渡せます。これには、プロジェクト名、チーム名、entity などが含まれます。詳細は wandb.init() API リファレンス を参照してください。
OpenAI API を呼び出す
OpenAI API の入力と応答を表示する
autolog によって生成された W&B の run リンクをクリックします。すると、W&B の project ワークスペースにリダイレクトされます。
作成した run を選択すると、trace テーブル、trace タイムライン、および使用した OpenAI LLM のモデルアーキテクチャを表示できます。
autologを無効にする
disable() を呼び出して W&B のすべてのプロセスを終了します。これにより、W&B は保留中のデータをすべてフラッシュし、その後の API 呼び出しを意図せず取得しないようにします。