メインコンテンツへスキップ

関数 confusion_matrix

確率または予測のシーケンスから混同行列を作成します。 引数:
  • probs: 各クラスに対する予測確率のシーケンス。シーケンスの形状は (N, K) である必要があります。ここで、N はサンプル数、K はクラス数です。これを指定する場合、preds は指定しないでください。
  • y_true: 真のラベルのシーケンス。
  • preds: 予測クラスラベルのシーケンス。これを指定する場合、probs は指定しないでください。
  • class_names: クラス名のシーケンス。指定しない場合、クラス名は “Class_1”、“Class_2” などになります。
  • title: 混同行列チャートのタイトル。
  • split_table: 表を W&B UI の別セクションに分けるかどうか。True の場合、表は “Custom Chart Tables” という名前のセクションに表示されます。デフォルトは False です。
戻り値:
  • CustomChart: W&B にログできるカスタムチャートオブジェクト。チャートをログするには、これを wandb.log() に渡します。
Raises:
  • ValueError: probspreds の両方が指定された場合、または予測数と真のラベル数が一致しない場合に発生します。また、予測された一意のクラス数がクラス名の数を超える場合や、一意の真のラベル数がクラス名の数を超える場合にも発生します。
  • wandb.Error: numpy がインストールされていない場合に発生します。
例: 野生動物分類でランダムな確率を使って混同行列をログする例:
この例では、ランダムな確率を用いて混同行列を生成します。 シミュレートしたモデルの予測と 85% の精度で混同行列をログする例:
この例では、正解率85%となるように予測をシミュレートし、混同行列を生成します。