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関数 line_series

折れ線系列チャートを作成します。 引数:
  • xs: x 値のシーケンス。単一の配列が指定された場合、すべての y 値はその x 配列に対してプロットされます。配列の配列が指定された場合、各 y 値は対応する x 配列に対してプロットされます。
  • ys: y 値のシーケンス。各イテラブルはそれぞれ別個の折れ線系列を表します。
  • keys: 各折れ線系列にラベルを付けるためのキーのシーケンス。指定しない場合、キーは “line_1”、“line_2” などとして自動生成されます。
  • title: チャートのタイトル。
  • xname: x 軸のラベル。
  • split_table: 表を W&B UI の別のセクションに分割するかどうか。True の場合、表は “Custom Chart Tables” という名前のセクションに表示されます。デフォルトは False です。
戻り値:
  • CustomChart: W&B にログできるカスタムチャートオブジェクト。チャートをログするには、これを wandb.log() に渡します。
例: すべての y 系列を同じ x 値に対してプロットする、単一の x 配列をログする例:
この例では、単一の xs 系列 (x 値を共有) がすべての ys 系列に使用されます。その結果、各 y 系列は同じ x 値 (0〜9) に対してプロットされます。 複数の x 配列をログし、各 y 系列を対応する x 配列に対してプロットする場合:
この例では、各 y 系列はそれぞれ固有の x 系列に対してプロットされます。これにより、データ系列ごとに x 値が揃っていない場合でも、より柔軟に対応できます。 keys を使用した線ラベルのカスタマイズ:
この例では、keys 引数を使って各線にカスタムラベルを付ける方法を示します。キーは凡例に “Linear”、“Quadratic”、“Cubic” として表示されます。