- wandb.ai にアクセスし、プロジェクトを選択します。
- Weave プロジェクトのサイドバーで、Traces をクリックします。
- エクスポートしたい複数の Calls の行にチェックを入れて選択します。
- Traces 表のツールバーで、エクスポート / ダウンロードボタンをクリックします。
- Export モーダルで、Selected rows または All rows を選択し、Export をクリックします。

プログラムから calls を取得する
- Python
- TypeScript
- HTTP API
Python API を使用して calls を取得するには、
client.get_calls メソッドを使用します。callメトリクスをエクスポート
/calls/stats エンドポイント を使用すると、Call データ自体を取得せずに、Calls に関するメトリクスを取得できます。これにより、レイテンシやコストなど、Calls に関する情報をすばやく効率的に取得し、合計、平均、最小、最大、件数で集計できます。たとえば、次のようなメトリクスを取得できます。
- トークン使用量の合計
- 平均レイテンシ
- 使用トークン数の最大値
- 総コスト
- 入力トークン数の最小値
- Op 名
- Trace ID
- Thread ID
- User ID
web_app という名前の Op から生成された Calls を 2 日間にわたって取得する方法を示しています。
sum、count、avg、min、max、count で集計できます。
この エンドポイント は JSON オブジェクトを返します。次のレスポンス例は 2 日分のメトリクスを示しています。各日 (bucket) は、usage_buckets 配列と call_buckets 配列内でそれぞれ独立したオブジェクトに分かれています。各配列では、異なる方法でメトリクスがグループ化されます。
usage_buckets: 使用されたモデルごとに、その日の Call メトリクスをグループ化します。call_buckets: 使用されたモデルに関係なく、その日の Call メトリクスをグループ化します。