converse API の使用状況を取得し、Bedrock ベースのアプリケーションをデバッグ、評価、モニタリングできます。
Amazon Bedrock から Weave に LLM Call をログする方法は複数あります。weave.op を使用すると、Bedrock モデルへのあらゆる Call をトラッキングする再利用可能な op を作成できます。必要に応じて、Anthropic モデルを使用している場合は、Weave に組み込まれている Anthropic インテグレーションを使用することもできます。
トレース
converse API の使用時にもトレースを取得します:
独自のopでCallをラップする
@weave.op() デコレータを使うと、再利用可能なopを作成できます。以下は、invoke_model API と converse API の両方を使用する例です。

より簡単に試行錯誤できるように Model を作成する
Model は、設定と予測ロジックをまとめて扱えるため、パラメーターを調整しながら Runs を並べて比較できます。実験をより整理し、パラメーターを取得しやすくするために、Weave の Model を作成します。次の例では converse API を使用します。